生活・サービス・冠婚葬祭の資格
消費生活アドバイザー
消費生活アドバイザーは、消費者と企業・行政のパイプ役として、消費者からの提案や意見に対して企業・行政に適切なアドバイスをしたり、消費者の意見を伝える事などを行う専門家です。企業では消費者に納得してもらえる商品を開発する必要があるため、消費生活アドバイザーの存在は重要性を増しているといえます。
リテールマーケティング (販売士) 検定
この検定は、販売などの流通業界に関わる上で必要な知識が得られる資格です。販売技術や接客技術はもちろん、マーケティングや労務・経営管理などの専門知識を身につけることができる、流通・小売分野で唯一の公的資格です。身につけた知識は、流通・小売業に限らず、多くの業種で活かすことができるでしょう。
総合/国内旅行業務取扱管理者
総合/国内旅行業務取扱管理者は、旅行業務全般に関する事務・管理・監督および指導を行うことができる資格で、旅行業界で唯一の国家資格です。有資格者は、旅行に関する豊富な知識と技術を有していることを証明できるので、旅行関係の仕事を目指している方は取得しておきたい資格です。
旅程管理主任者
旅程管理主任者(ツアーコンダクター)は、旅行会社が企画するツアーや団体旅行に同行する主任添乗員に取得が義務づけられている資格です。国内旅行のみ添乗できる「国内旅程管理主任者」と、国内に加え海外旅行の添乗も可能な「総合旅程管理主任者」の2種類があります。
旅行地理検定
旅行地理検定は、旅行をより楽しく、充実したものにすることを目的に設けられた検定試験です。学習を通じて国内および海外の地理や観光地などの知識が深まるため、旅行愛好家だけでなく、旅行業を目指す学生や旅行会社などの社員にも受験者が多くおり、実務に役立つ検定試験ともなっています。
添乗員能力資格認定試験
添乗員能力資格認定試験とは、今まで添乗員として身につけた知識・経験がどのレベルにあるかを客観的に評価する試験です。旅行会社が企画するパッケージツアーには欠かせない存在である添乗員のスキルを測ります。派遣料や日当に反映したり、添乗ランクや社内昇格の条件にしている会社も多くあります。
ホスピタリティ検定試験
ホスピタリティ検定試験では、ビジネスや日常生活でのホスピタリティ度を測り、相手の立場に立った対応をするための能力を確認できます。ホスピタリティを学ぶことは、よりよい人間関係の構築や顧客満足度の向上などにつながるため、サービス業をはじめとするあらゆる業界・業種の方に役立つ検定といえるでしょう。
家電製品資格試験
家電製品資格試験は、家電のプロフェッショナルを認定する資格です。資格は3つに区分されており、「スマートマスター」では、スマートハウスの構築を支援するスペシャリストとして、「家電製品アドバイザー」では家電の販売や接客のプロとして、「家電製品エンジニア」では家電の技術面のプロとして、それぞれ必要とされる知識が問われます。家電製品の進化が目ざましい現在、有資格者の役割は重要といえるでしょう。
防災検定
防災検定は、防災を担う人材を幅広く育成することを目的とした、日本で唯一の防災検定です。自然災害が近年続いており、防災への関心が高まっている昨今、検定を通じて防災を学ぶことで生涯役立つ知識を身につけられるでしょう。生涯学習のツールとしても活用できます。
ジュニア防災検定
ジュニア防災検定は、筆記試験だけではなく、家族防災会議レポート、防災自由研究の3つから構成される、今までにない検定です。子どもたちが日ごろから防災と減災に深い関心を持ち、意識を高め、自分で考え判断し行動できる「防災力」を身につけることを目的としています。
